タムラ建設

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  • Interview vol.9

〈新築〉くつろげる木の家で家族の時間が楽しいです♪

那須塩原市にお住まいのY様です。2013年にご自宅の新築工事を承りました。白いレンガの外壁がとっても素敵な、木の香りのするお宅です。かわいらしい娘さんが誕生され、幸せいっぱいのお住まいで、完成から6年の住み心地や、建築当時の事など、お話し頂きました。

〈新築〉くつろげる木の家で家族の時間が楽しいです♪
大島:まず、お家を新築しようと思われたきっかけをお聞かせください
ご主人:もともと、私も妻も仕事を変わるつもりがなかったので、この地で家を持ちたいとは思っていました。なので、結婚してすぐから、家を建てた友人のところへ遊びに行ったり、住宅展示場を見て回ったりしていました。まだその時は、ほんとに、なんとな~く、でしたけどね。
社宅に住んでいたんですけど、その家賃ももったいないなと思ったり、ちょうど消費税アップの時期が迫っていたりしたのもありますね。
あとは、子どもができたら、ゆったりしたところで育てたいというのもありました。

そうこうしているうちに、このあたり、あんまりコレだ!という土地が売りに出されない地域なんですけど(人気のあるエリアです)、ちょうど気に入った土地が見つかったので、一気に気持ちが高まりました!

半年くらいで、タムラさんに出会って、本格的に家づくりが始動しましたので、思っていたよりは早かったですね。
大島:どんな暮らしをお考えで、どんなお家をイメージされていましたか?
ご主人:それが、僕の中での、家のイメージって、はじめは、真っ白い室内の壁に、ツヤッとしたフローリングの床の、いわゆる、新築のマンションのインテリアみたいな、そういう感じだったんですよね。今の、現代的な家って、そういう感じが多いじゃないですか。
大島:タムラの家とはだいぶイメージが違いますよね? 元々の新築マンションのようなイメージから、このような木の家に転向されたのは、どんな過程がおありだったんですか?すごく興味あります。笑
ご主人:確かにだいぶ違いますね~笑。人によって、家に求める優先順位って違うと思うんですけど、僕たちは、タムラさんと縁があって、大島さんから色々素材の話とかを聞いたりしているうちに、「健康」とか、将来の子育てを見据えての「安心」とかそういうものの優先順位が、高まっていったんだと思います。

奥様:もう住んでらっしゃるお家や、完成見学会にお邪魔したとき、木の香りが心地よかったよね。
結婚相手が、どこが良かったかって、なかなか言葉で言い表せないのと同じように(笑)、フィーリングなんでしょうね~。
大島:お家の工事を任せる業者を、どのように探されましたか。
ご主人:会社の同僚が、タムラさんの家に住んでいて、遊びに行かせてもらっていました。居心地の良い家だな~と思ったので、紹介してもらって、タムラさんの事務所に、お邪魔したんですよね。

あとは、住宅展示場にも行っていたので、ハウスメーカーと最後まで迷っていました。
だけど、TVコマーシャルなど見かけると、この宣伝費用分も、すごいお金が掛かってるんだよな、と思ってしまって。。。その分家に掛けたいかなと。
大島: 田村建設のプラン・ご提案は如何でしたか。
奥様:会社へお邪魔した時に、鈴木さん(社長)が、話を聞いてくれて、その場でこんな感じですかね?って、サラサラ~と図面を描いてくれて、私はそれに感動したな~。形にしてくれた!と思って、すごく嬉しかったのを覚えています。

土地に対して南向きに斜めに建てるプランとか、色々経て、このプランができあがったんだよね。よく話を聞いてくれて、一緒に造っていく事ができて、完成したこの家がとても気に入っています。
大島:どんなところが特に気に入っていますか?
奥様:住み心地がほんとにいいです。桧の床も気持ちいいですよ~!特に、床暖(基礎暖房)は入れて本当に良かったです。1階に和室を作ったんですけど、あの部屋は寝心地がとてもいいです、夏は涼しくて、冬は暖かくて最高です。
冬は、床暖だけで、エアコンはほとんど使わなくても、快適です。

ご主人:僕の両親は、九州なんですが、遊びに来たとき、居心地がよくて暮らしやすい家だねと、褒めてくれました。

奥様:うちの両親も、いい家だって言ってるよね。

ご主人:白いレンガの外壁と外観も、すごく気に入ってます。そうそう、タムラさんに決めたポイントのひとつですね。

大島:本当に、この白いレンガは、6年経ったとは思えないですよね、経年した感がないですし、それに見るたびに素敵だな~と私も思います。打合せ期間中及び工事期間中、楽しかったことはどんなことですか?大変だったことは?
ご主人:大変というか、残念だったと思うのが、建築中に、なかなか現場を見に来られなかったことかなと思います。1~2週に一度は、現場打合せがありましたが、もっと見たかったですね~。休みの日とかに現場へ行くと、大工さんや職人さん達が話しかけてくれて、色々聞いたりしてくれたんですが、なかなかその場で考えて答えるのも難しいですし。。せっかくなので、もっと現場に参加したかったなと思います。

奥様:少し前に、近所で新築をしていて、あーこうやって家が建っていくんだな、というのが、とてもよく分かりました。自分の家の時も、もっと職人さんたちと顔を合わせながら、できたらよかったなと思います。

ご主人:あと、驚いたのが、基礎が出来上がった時に現場打合せで、大島さんが、ここがリビングですよ、って説明してくれた時、「狭っ!!」と思いました。
大島:基礎の時って、すごく狭く感じるんですよね~
ご主人:そういうもんなんですね。でも、床が出来て壁が出来ていくうちに、狭くないってことが分かりました。住んでみても、全然 狭くないんですけど、あの時はドキドキしましたね。
大島:工事期間は長かったですか?今、ハウスメーカーさんでは、工場で途中までつくってきて、現場での工事期間がすごく短いケースも あるんですが、弊社は職人さんたちの、手づくりなので、どうしても工事期間は長めかと思います。
ご主人:僕は工事期間は長いとは感じませんでしたね。逆に早いと思いました。 打合せのたびにだんだんできあがっていくのが、面白かったですね。
大島: 完成してお住まい頂いて早6年になります。感想をお聞かせください。
ご主人・奥様:うまく言葉で伝えきれなくてもどかしいですが、この家をとても気に入っています。

奥様:この家に住み始めて、家は単なる建物ではなくて、家族が一緒に過ごす温かい空間なんだなって感じます。今は家族も増えて、娘も毎日楽しそうに走り回っていますよ。休日の昼間に、みんなで床の上に寝転がったりして、これがまた気持ちいいんです!
大島: まさに、Y様ご家族の幸せな暮らし、そのものが私たちの造りたいものです!!一番うれしいご褒美の言葉を、ありがとうございます!お子さんがうまれる前に家を建てられましたが、子育て生活での、使い勝手などはいかがですか?
奥様:子どもが生まれて、こうすれば良かったというのは特にないですね。インテリアや家具の配置などは、その都度使いやすいように変えていますけど。1階に和室があるのは、子どもがいると使い道も多くて、良かったと思っています。お風呂に入る時なども、床暖のお蔭で暖かいので子どもが裸で走り回っても平気です。

キッチンカウンターの使い方とかは変わったかな。2人の時は、お酒飲んだりしてましたけど、今はすっかり子どものグッズ置き場になっています(笑)。でも、子どもの手が届かない位置に棚があるのは、便利ですね。触られると困るものを置いたり、パソコンもここで使っています。
大島: これから家を建てようと思っている方に、アドバイスなどありましたらお願いします。
奥様:そうですね~知り合いだったら、良さを伝えて、あとは遊びに来てもらったりして、良さを体感してもらうかな。自分たちも、体感したのが良かったと思うので。

ご主人:家のどこに重点を置くかにもよるでしょうけど、僕みたいに新築マンション風のイメージが最初頭にあったとしても、快適さや、安心、くつろげる感じがいいなって、変わっていくこともあるってことですよね。好みにもよりますけど、実際に見て、聞いて、体感して、何を家に求めたいか、考えていくといいと思います。

奥様:正直、今は、住宅の性能とか耐震性能とか、どこでもさほど変わらないというか、もちろん最低限の基準みたいなものは確認する必要あるでしょうけど、候補に挙がったものの中では、そんなに変わらないと思うんですよね。
お願いする会社や担当者の雰囲気と、自分たちが合っていて、話しやすくて、ひとつひとつやりたいことを聞いてくれるのが、いいんじゃないかなと思います。
大島:本日は、貴重なお時間ありがとうございました!こちらのお家で、Y様ご家族が幸せに暮らして下さっているのがとてもよく伝わってきて、私たちも本当に嬉しいです。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!

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